読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KYOTO WORLD

京都はワールドにてRichie Hawtinを見た。

木屋町は猥雑で、客引き・ナンパ・パリピの巣窟でありミナミよりヤバみがあった。ワールドはものすごい熱狂で京都のイメージとはかけ離れたチャラさを醸し出していた。床がこぼれたドリンクの類でベットベトだった。サイゼリヤのグラスワインとワールドのスーパードライの飲み合わせが悪かったのか途中ものすごい吐き気に襲われ高瀬川にちょっと失礼した。クラブ内ではやたらテンションの高い男に「やばいね やばすぎるよね」と話しかけられヤバかったが、その後なぜか盛り上がった俺達はフロアで熱い抱擁を交わした。

クラブのイベントで朝までフロアで踊り明かすというのは初めてだった。だいたいいつもどこかでへばって早く始発で帰りたいなとか思ったりするけど、昨日はそれがなかったからすごくいいイベントだったんだと思う。最後の方はチャラい外国人とガチのクラバー達が盛り上がりクールな一体感があった。クラブの好きなところは何かと問われれば、自分が溶けていく感覚だと答える。もみくちゃでステップを踏み手を上げれば自意識は消えていく。もっとそうなりたい。言葉に置き換えるとチャラチャラしたいということになる。俺はもっとチャラチャラしたい。