経済

悩みの種である腰痛は一進一退。身体的負担の大小がダイレクトに腰に跳ね返ってくる。よって仕事量は減らし気味。仕事減った分プライベートの時間を充実させらればと思うけどなんだか手持ち無沙汰な感じです。

仕事量を減らせば当然給料にも反映されるわけで、身体的な負担を減らしながらお金とどう折り合いをつけていくかを最近よく考えるようになりました。短絡的な考えとして、自分があまり働きたくないのであれば、お金にも働いてもらえばよいのではないかと思い至ったりして、NISAやiDeCo(確定拠出年金)を検討したりしています。あと将来的な働き方とかも。最近は経済についての新書を読むことが多いです。マネーマネーな感じです。

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

上記の本は特に経済的な知識が得られたりというものではないですが、経済(お金)という言葉に対して抱きがちな偏見を拭い、目線をフラットにならすのに良い感じでした。自分自身が不安定な時に、足場から見直すのが大事なんじゃないかなという感覚で、経済についての興味が増している今日この頃です。