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5月は鬼門だったけど6月は幸先良さそう

5月病という言葉が定着したのもなんとなくわかる。環境の変化による身体と精神の負担増代で調子を崩してしまった。猫たちが春先に調子を崩して看病疲れも出たのかもしれない(主に猫の世話は同居人がやってくれているけど)。一口に環境の変化と言っても主に仕事環境の変化によるもので、具体的に言うと担当する利用者さんが変わったことで適応するために負担が増大したためである。訪問介護の性。

夜勤の後に心が折れる音がして即座に「一週間休みます」とメールを打った。結局10日程休むことになったが10日で済んだのは不幸中の幸いで同居人の寛容な態度に救われた部分が大きい。きっと実家住まいならこじらせていただろう。

しかし6月は今のところ調子が良い。長期で仕事を休んだ結果、職場復帰の際に今後の働き方について綿密に話し合うことができたのはとてもよかった。新たな環境にも少しずつ適応して負担の少ない働き方で慣れていくことができている。心機一転髪を短く切って黒く染めてさっぱりした。巷では紫陽花やクチナシの花が綺麗だ。

しかし幸先が良いと思っていたところで先日猫が体調を崩してしまった。治療が長引く可能性がある。なるべく気持ちを強く前向きに寄り添ってあげたいと思う。