加齢とともに生き易くなった

押井守氏の新書を読んだ。 非常に軽妙な語り口で柔軟な考え方が提示されていて面白かった。 凡人として生きるということ (幻冬舎新書)作者: 押井守出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2008/07メディア: 新書購入: 14人 クリック: 188回この商品を含むブログ (11…

二種類の書店が存在する

ガケ書房の頃作者: 山下賢二,三島宏之出版社/メーカー: 夏葉社発売日: 2016/04/15メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見る 読んだ。 ガケ書房の誕生からホホホ座に至るまで、店主の過去から現在に至る物語が書いてある。 昔京都…

経済

悩みの種である腰痛は一進一退。身体的負担の大小がダイレクトに腰に跳ね返ってくる。よって仕事量は減らし気味。仕事減った分プライベートの時間を充実させらればと思うけどなんだか手持ち無沙汰な感じです。 仕事量を減らせば当然給料にも反映されるわけで…

好きな書店

最近は意識的に書店に行くようにしてて紙の本をよく買うようになったんだけど、ある程度好きな書店の傾向がわかってきたのでメモ。 ワンフロアであること フロアが分かれていると階をまたぐのが面倒だし疲れるから嫌い。蔵書数の多さは重要視してない。 程よ…

最近読んだ小説

加齢なのか社会的な順応なのかわからないけど、十代の頃より確実に小説を手に取ることが少なくなった。ここ最近は意識的に本屋に立ち寄るようにしていて本を買う機会が増えたけど新書が多い。新書ばかり読んでると息が詰まるような気がしてエッセイなども混…

あけましておめでとうございます

年末も年始もあってないような働き方をしていて、いまいちめでたい感じのない元旦ですが、夜勤明けに帰宅の電車から初日の出が眩しいです。 仕事中に色々と考えていたのですが、その、今年の抱負のようなものをです。 ここ最近の関心事は資金運用を始めてみ…

ふらっと書店に立ち寄りぱぱっと買うようにしてる

最近意識的にやってることなのだけど、仕事帰りに駅ナカとかにある書店にふらっと立ち寄ってざざっと見て気になったらぱぱっと衝動的に買うようにしてる。 気になった本があったとして、Amazonで検索かけたりするのは厳禁、レビューは見ない、価格比較もNGと…